AI化は目の前に:これからの経営者の仕事は「イノベーション」を起こすだけ。

 最近、急にAI化の話題が増えてきた。しかも、完成しない商品を世に出して
壮大な実験をやろうとの見方です。
 国によっては、導入を見合わせるところもある。日本は、慎重に取り扱っていく姿勢だ。
 ここまで凄い仕事をするAI化は止められないとみるのが私の見方です。
 慎重に、メリット、デメリットを見極めて開発していくことだと考えています。
 このように突然大きな話題となり目の前に怪獣が現れた気分です。

 数カ月前に「AI時代に輝く経営の教科書」を読んだ。
 これからの経営者は、「イノベーションを起こすことだけ考えればよい」と
書いてあります。
 この時期としては、少し話が飛躍していないかと思いながら読んだが、
これは、近い将来、今から即求められる「イノベーション」を起こせる体制作りが
必要だと考えます。
 また、この本には「人口減少」は怖くない、とも記載しています。その理由は
機械が多くのことをやってしまう。とのことです。
 もともと、人口減に対する不安はない人間にとっては「いよいよ、さらに、具体的に
なってきたか」です。

 突然話ですが、現実的ではないと思われがちですが、既にその傾向はあり、
これからの経営の方向性は定まってきています。後は、いつ気がつきそのトレンド
に舵を切るかです。

 日本イノベーター能力検定協会は、イノベーターの育成に挑戦しています。
先見の明その先にあるものは「インオベーション」を起こし続ける力です。
 皆様の関心がこのような方向に早く向いてくることを待っています。

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