INFORMATION

地方創生事業:茨城県牛久シャトーをベースに未来の発信基地を作る!!参加者募集

1 目 的
 イノベーションを起こすのが当たり前と言われる現代。
牛久シャトーを発信基地として「未来のイノベーター育成プロジェクト」と題して、時代の流れに即応できるイノベーターを育成する。

2 未来のイノベーター育成プロジェクトとは
 2020年6月牛久シャトーが日本遺産に指定されました。
 日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通して日本の文化・伝統を語るストリーであり、後世へ受け継がれていくものでなくてはなりません。しかし、歴史ある建物を維持してしていくことは並大抵なことではありません。維持していくではなく「持続可能な発展をする」ためにウッドチップLabが牛久シャトーとプロジェクトを組みました。
 ウッドチップLabの「メタ認知力」を活かした人材育成のノウハウを活かし、未来のイノベーターを育成するプロジェクトです。

3 イノベーター人材育成とは
 2018.07.23文部科学教育通信掲載 教育の未来(2018年9月7日)には「大人にメタ認
知力が必要な理由」の掲載の中で「メタ認知力の高い人々が集まれば、意見の対立が、創
造に向かうエネルギーに転換され化学反応が生れます。メタ認知力はイノベーションを
生み出す力とも言えます。」
 このような掲載記事があります。
 そこで「メタ認知力」と「イノベーションを起こす力」との関連性を定義し、イベーショ
ンを起こせる人材の育成をしております。
4 募集対象者及び定員(男女・地域を問わず)
 中学生:5~10名
 高校生:5~10名
 大学生:5~10名
 社会人:  15名

5 教材代(受講料無料)
 中高大学生・月 3,000円
 社会人  ・月 5,000円
6 活動期間
 12ヶ月

7 開校日日時
 第一・三日曜日 9:00~11:00
 月2回 一回120分

8 授業方式
  対面を原則とし、ZOOM希望者要件等します。

9 受講内容
 ①「牛久シャトーを発展させる」をテーマに、デザイン思考をベースとした過程で企画
  の立案・計画・ディスカッションなどを得てプレゼン資料へまとめるまでのプロセスを
  チームで行うプログラム
 ②「メタ認知力」向上プログラム
 ③プロジェクトで得た知識や経験して成長したことは将来、明確に説明できるように、
  コンピテンシー評価を修得してもらいます。

10 終了証の授与
 ・イノベーター能力検定4級(認定証とバッチの付与)
 
11 講師陣
 ・遠藤壽彦
 ・遠藤ちさと
  
12 その他
 ・お願い:本事業は「牛久シャトー」を題材とし、若者の知識とスキルの向上を目指すことが目
  的です。このプロジェクトにより各々が発案されたアイデはプロトタイプ(試作品)として牛
  久シャトー(株)へ提案されますが、ご自身のアイデアの権利主張はご遠慮願います。
 ・このプロジェクトで発生する全ての提案は教材として使わせていただきます。この趣旨をご理
  解の上、ご応募願います。

PAGE TOP