イノベーターは難しいですねーーは言うな!

 イノベーションの勉強を少しづつであるがしている・・・最近強く思うことがある。
寝ても覚めてもイノベーションを考えることがあるが、何にも出てこない。
もちろん自分の能力のなさには十分自覚している。

人の話を聞くと「それ難しい」、「できないよ」と言った言葉を聞く、これって
考えてみるとこれを言葉にしてしまったら全て解決してしまいます。

今、某市町村役場の職員に対してイノベーター育成研修会を行っています。
私は、研修の中で「それは無理ですね」、「それは出来ないです」

また「それってできます?」と言った否定的な言葉は使わないで
地方創生事業を考えましょう。と話をしている。

また、人によっては話を聞くとすぐに否定して話に入っていきます。
これは、いささか自信がありすぎて面白くない会話になります。

つまり、イノベーターは出来ないことをできるようにすることが仕事なのです。
その自覚がない限り日本にはイノベーターは育ちません。
これからの時代は、優しい問題は残っていません。
出来ることはやりつくしている感じがします。

出来なことばかりが残っています。
つまりできないことに挑戦するのはイノベーターです。

今日の朝日新聞にも官民挙げて研究開発をしている事業が失敗した。
そこに「難しい」という言葉が出てきている。

また。もともとうまくいく事業ではなかった。とも書いてありました。
全部これで莫大な費用を使っていますが、終わりにしています。責任は誰にあるのですか。

イノベーターは「できない」、「それ無理だよ」
このような言葉は使わなで取り組んでほしい。

イノベーターは「一人でもやるよ」と言った気持ちで取り組んでいく
哲学がないとワクワクしないと思います。

成功している方の多くは、一人でコツこと何年も研究して成功しています。
出来ないことに挑戦、一人でもやり続けるよ。と言う人を増やしたいと考えています。
そのような人は集まって欲しいですね。

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