かつては、「正解を見つける力」が評価される時代でした。
でも今、社会は大きく変化しています。マニュアル通りの答えでは通用しない。むしろ、「正解のない問い」に向き合い、自分なりの意味や解決を見いだせる人こそが求められているのです。
たとえば、「このままの働き方でいいの?」「本当に必要なサービスって何だろう?」――これらには明確な答えがありません。でも、そこにこそイノベーションの種が眠っているのです。
大切なのは、「何が問題か?」と問いを立て、自分なりの視点で考え抜く力。そして、仮説を立て、他者と協力しながら新しい可能性を創造する力。
これが、イノベーターに必要な“問いの力”であり、“つなぐ力”です。
日本イノベーター能力検定協会では、こうした“正解のない時代”をしなやかに生き抜くための力を育む講座や資格を提供しています。大切なのは、知識ではなく姿勢。未来は「考える力」がある人に開かれています。
あなたも、“答えを探す”から、“問いを生み出す”側へ。
イノベーターの一歩を、ここから始めてみませんか?